マウスコンピューターの特徴一覧表
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マウスコンピューターの評価を徹底調査
株式会社マウスコンピューターは2006年10月に株式会社MCJから新設分割されて設立された会社である。しかし、会社分割される前からパソコン事業を行っているBTOパソコンの草分け的存在の会社である。
主に通販でのBTOの販売形態をとっているが、実店舗もあり、また家電量販店でもマウスコンピューターの製品が置いてある店舗もある。
前々から「安い」というイメージの強いマウスコンピューターだが、確かに値段的にも魅力があるが、その性能自体も評価を受けていて、コストパフォーマンスに優れたパソコンを提供している会社として定評を得ている。
マウスコンピューターの製品は一部のモデルは海外で製造されているが、そのほとんどが国内生産にこだわって作られている。その様子がマウスコンピューターのホームページで詳細に動画で紹介されているので興味がある方はぜひみていただきたい。
マウスコンピューターは主なパソコン雑誌にもかなり掲載されているので、少しでもBTOパソコンというものに興味があり、そのようなパソコン雑誌を観たことがある方には馴染みは薄くはないパソコンメーカーではないだろうか。
またマウスコンピューターでは個人だけではなく、法人のサービスも行っていて、さまざまな会社への導入実績を持っているようだ。
株式会社マウスコンピューターの純粋持ち株会社である株式会社MCJは2004年(平成16年)6月に東証マザーズへ上場(証券コード:6670)している会社だ。信頼性も高いといえるだろう。
マウスコンピューターは「インテル プレミア・プロバイダ」、「Microsoft PLATINUM OEM」「Microsoft Partner Program 認定ゴールドパートナー」という認定を受けている。これらの認定を受けていることで日々進歩をつづけているパソコンの進化に対応し、すぐさま対応できる製品を出荷できる高いサポートを提供しているようだ。
班長がマウスコンピューターを知ったのは今からおよそ5年前。新設分割されてすぐの頃だと思う。当時、班長はまだBTOパソコンというものを知らなかったが、マウスコンピューターというのはある知人から聞いて知った。
その知人はパソコンに詳しく、3台目くらいのパソコンでマウスコンピューターを選らんだ。しかし班長はこんなわけわからないメーカーのパソコンなんていくら安くても不安でしょうがないなんて思ったのを鮮明に覚えている。
今ではかなり好きなBTOパソコンメーカーの一つになってしまったが・・・。
では冒頭に掲載したマウスコンピューターの特徴一覧表をより詳しく解説してみたのでご覧いただきたい。
公式ホームページ→マウスコンピューター
マウスコンピューターの特徴
【価格】
これはさまざまなBTOパソコンを扱っているメーカーの中でもトップレベルの安さであるといえよう。
デスクトップパソコンで一番安いのパソコンは主要なスペックが、
- OS:Windows 7 Home Premium 正規版 (OEM) 【32bit】
- モニター無し
- CPU:Celeron(R) プロセッサー E3300 (デュアルコア/2.50GHz/800MHz FSB)
- メモリー:1GB×1 (DDR3 SDRAM PC3-10600)
- HDD:500GB SerialATAII 7200rpm
- 光学式ドライブ:DVDスーパーマルチドライブで35,700円
ノートパソコンでは、
- Windows 7 Home Premium 正規版 (OEM)【32bit】
- CPU:インテル Atom(TM)プロセッサー N475 (512KB L2キャッシュ/1.83GHz/667MHz FSB)
- メモリー:2GB
- HDD:320GB SerialATA 2.5inch
- 光学式ドライブ:無しで44,940円
(2010年10月現在)
これはかなり安く、スペックも充実したパソコンだと言えるだろう。
【ラインナップ】
マウスコンピュータではデスクトップではスリムタイプ、ミニタワータイプ、タワータイプと自分の利用環境に合わせたタイプが揃っている。ノートパソコンでは、タブレット端末や軽量薄型のモバイルタイプ、通常のエントリーモデルはもちろん、大画面でハイスペックなノートパソコンも用意されている。またゲームを快適に楽しみたいユーザーのために、G-Tuneというゲーム専門のブランドも用意されている。
商品のラインナップ的にも申し分ない。
【サポート・保証】
マウスコンピューターの製品には標準で1年間無償保証と24時間×365日電話サポートが付いている。24時間の電話サポートはかなり安心できるサポートではないだろうか。私などは夜中にパソコンに向かうことが多いので、実にうれしいサポートと考えている。
またマウスコンピューターではこのほかにも料金はかかってしまうが
- ・1年間~3年間 定額保守サービス
- ・出張設置・設定サービス
- ・引き取り修理サービス
というオプションサポートサービスもある。
より安心にパソコンライフを楽しみたいという方には頼もしいサービスだろう。詳細はマウスコンピューターのホームページをご覧いただきたい。
【送料】
送料はパソコン本体1台につき3150円になる。それにデスクトップを購入したときにディスプレイも注文すると+3150円かかる。これはちょっと高めではと班長は思っている。
【納期】
注文したパソコンの構成や住んでいる地域で異なってくるが、やはりBTOパソコンなので2週間前後は見ておくべきであろう。またマウスコンピューターでは即納モデルという商品もあるので、早くパソコンが欲しいという方はそちらもチェックしておくことをお勧めする。
【カスタマイズ性】
普通
【支払い方法】
- ・銀行振り込み(手数料ユーザー負担)
- ・代金引換便(送料の他に荷物1口につき税込2,100円かかる)
- ・コンビニ決算(商品1個口につき525円(税込)の手数料がかかる)
- ・クレジットカード(分割・リボは対応しているクレジットカードなら可能。ボーナス一括、2回払いには対応していない)
- ・ショッピングクレジット
- ・ショッピングクレジット(オリコカード同時入会)
【購入方法】
- ・Web決算
- ・店舗(東京・埼玉・大阪・福岡など全国の主要都市に店舗在り)
以上がマウスコンピューターの特徴になる。
まとめ
マウスコンピューターの特徴を書いてきたが、班長的にはマウスコンピューターはパソコン中級者・上級者はもちろん、価格面やサポート体制をなどを考えるとBTOパソコン初心者にもかなり安心感のあるパソコンメーカーだと思う。
特に24時間×365日の電話サポートは安心なパソコンライフを送るのにはすごく優れたサポートだと感じる。
デメリットをいえば送料の高さが少しひっかかるが、送料を含めても他のBTOパソコンを扱っているメーカーに比べてコストパフォーマンスはかなり優れているパソコンメーカーであると言えるのではないだろうか。
公式ホームページ→マウスコンピューター
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