ロストプラネット2を快適にプレイできるパソコンは?
当サイト推奨ロストプラネット2快適パソコン⇒G-Tune ロストプラネット2 推奨PC
ロストプラネット2は、オンライン無料体験版は世界で50万回以上のダウンロードを記録、それに2007年度の日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した「ロストプラネットエクストリームコンディション」の続編である。
2010年5月20日にプレイステーション3版とXbox版、2010年10月14日にWindows版が発売された。
ジャンルはTPS(サードパーソンシューティングゲーム)である。このTPSは3人称視点シューティングと一般的には呼ばれていて、自分が操作をしているキャラが見えているゲームだ。
ロストプラネット2のゲームの概要はAK(エイクリッド)という原住生物の体内にあるT-ENG(サーマルエナジー)という新資源をてい入れるために、AK(エイクリッド)とはもちろん、入植者(雪賊)同士で戦いをするというものである。
グラフィックや戦いの臨場感、迫力感、ストーリー性の高さで評価の高いアクションゲームである。
まだどのような感じなのか知りたい方はユーチューブでさまざまなロストプラネット2の画像がアップされているのでご覧になるといいと思う。かなり迫力のある画像で驚かれると思う。
さて、このロストプラネット2を快適にプレイするためにはどのようなスペックのパソコンが必要なのだろうか?
早速ロストプラネット2をプレイするのに必要なスペックを見てみようと思う。
ロストプラネット2の必要動作環境
OS
Windows XP
CPU
Intel Core2Duoプロセッサー以上
AMD Athlon X2プロセッサー以上
メインメモリ
Windows XP:1GB以上
Windows Vista:2GB以上
HDD/SSDの空き容量
13.0GB以上の空き容量
グラフィックカード
Direct 9.0c/D\Shader 3.0以上対応
(オンボードでの動作、VRAMがメインメモリと共有になる場合については保証対象外)
NVIDIA GeForce 7800シリーズ以上
ATI Radeon HD2400 Pro以上
VRAM:256MB 以上(メインメモリと共有時の動作は保証対象外)
サウンドカード
DirectSound対応(DirectX 9.0c以上)
入力デバイス
マウス、キーボード
画面解像度
640×480以上
DVD-ROMドライブ
DVD9対応ドライブ
DVD容量
DVD9 2枚
以上がロストプラネット2の必要動作環境である。
次に推奨動作環境を見てみよう。
ロストプラネット2の推奨動作環境
OS
Windows Vista
Windows 7
CPU
Intel Core 2 Quadプロセッサー以上
AMD Phenom×4プロセッサー以上
メインメモリ
Windows XP:2GB以上
Windows Vista:3GB以上
HDD/SSDの空き容量
13GB以上の空き容量
グラフィックカード
NVIDIA GeForce 9800シリーズ以上
ATI Radeon HD4800シリーズ以上
VRAM:256MB 以上(メインメモリと共有時の動作は保証対象外)
サウンドカード
DirectSound対応(DirectX 9.0c以上対応)
入力デバイス
ゲームパッド:Xbox 360 Controller for Windows
画面解像度
1280×720以上
DVD-ROMドライブ
DVD9対応
DVD容量
DVD9 2枚
以上がロストプラネット2の推奨動作環境である。
(ロストプラネット2公式ホームページから引用)
(必要動作環境と推奨動作環境については「オンラインゲームが快適にできるパソコンの条件」をご覧いただきたい。)
ロストプラネット2の推奨認定パソコンを比較
では各メーカー、ショップブランドが出しているロストプラネット2の推奨パソコンを比較してみたいと思う。
【G-Tune NEXTGEAR i300BA3-LP2】
- ■OS:Windows7 Home Premium 64-bit 正規版
- ■CPU:インテル Core i7-870 プロセッサー
- ■グラフィック:NVIDIAR GeForceR GTX460/ 1GB
- ■メモリ:デュアルチャネル DDR3-SDRAM 4GB PC3-10600
- ■HDD: 1TB Serial ATA Ⅱ
- ■500W 電源
これがマウスコンピューターのゲームPCブランド「G-Tune」でのロストプラネット2推奨パソコンの主要スペックである。
価格は本体が「89,880円」で送料3150円を合わせて「93,030円」。
商品の詳細→G-Tune ロストプラネット2 推奨PC
【パソコン工房 Amphis BTO GS7000iCi7G TYPE-SRX-LP2】
- ■OS:Windows7 Home Premium 32-bit正規版
- ■CPU:インテル(R) Core i7 870(2.93GHz) 4コア/HT対応 (合計8スレッド) キャッシュ 8MB
- ■グラフィック:NVIDIA GeForce GTX470 1280MB
- ■メモリ:DDR3 1333 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャンネル]
- ■HDD: 2TB Serial-ATA II
- ■電源:600W 80PLUS電源標準搭載
これがパソコン工房のロストプラネット2推奨PCの主要スペックである。
価格は現在(2011年1月)パソコン工房では送料無料なので、本体の価格「124,980円」のみである。
商品の詳細→パソコン工房 ロストプラネット2 推奨PC
以上、今回はマウスコンピューター(G-Tune)とパソコン工房の2社で比較してみた。
残念ながら、ドスパラではロストプラネット推奨PCと謳われているものがなかった。
まぁ、自分なりにカスタマイズすればできることなのだが、今回の趣旨はそれぞれのパソコンメーカーで「推奨」と謳われているパソコンの比較なので、推奨パソコンだけを選択している。
この中で班長が気になるのがマウスコンピューター(G-Tune)の電源である。
これはマウスコンピューター(G-Tune)での他のゲーム推奨PCにもいえることだが、標準の電源だと少し心もとない気がする。
なので、今回のロストプラネット2の推奨パソコンの場合もやはり一ランク上の電源を選んだほうがいいと班長は考える。
ちなみにマウスコンピューター(G-Tune)で電源を上のクラスにすると、850W 大容量電源 (80PLUS)になる。
これだけの電源であれば申し分ない。
価格は9,870円プラスになる。よって合計金額は送料込で「102,900円」になる。
これでより快適にロストプラネット2をプレイできるパソコンになるだろう。
※この情報は2011年1月現在のものである。最新情報は各メーカーのホームページで確認してください。
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