モンスターハンターフロンティアオンライン(MHF)を快適にプレイできるパソコンは?
当サイト推奨MHF快適パソコン⇒G-Tune モンスターハンターフロンティア 推奨PC
2004年に産声を上げたモンスターハンターというハンティングアクションゲーム。
当初はそれほど人気がなかったようだが、口コミで広がり、今ではかなり人気の高いゲームであり、
いくつものシリーズ作品を出している。
そのモンスターハンターシリーズの初のPC版がモンスターハンターフロンティアである。
モンスターハンターフロンティアはMORPG(Multi-player Online Role-Playing Game)と呼ばれる複数のプレイヤーが参加するオンラインゲームの分類に入る。
モンスターハンターフロンティアはプレイヤーがハンターとなり、さまざまなフィールドでモンスターと戦うのだが、その大自然のフィールドやモンスターはリアル感があり、臨場感あふれた画像になっている。
まさに、引き込まれてくような画像である。
さて、このモンスターハンターフロンティアを快適にプレイするにはどのようなスペックのパソコンが必要なのだろうか?
早速モンスターハンターフロンティアをプレイするのに必要なスペックを見ていこう。
モンスターハンターフロンティアの必要動作環境
OS
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
(32bit版のみ)
最新のサービスパックを利用すること。
CPU
Intel Pentium 4(2.0GHz以上)
メインメモリ
512MB以上
HDD/SSDの空き容量
インストールするハードディスク内に4GB以上必須
グラフィックカード
NVIDIA GeForce FX5700シリーズ以上
NVIDIA GeForce 6600シリーズ以上
NVIDIA GeForce 7600シリーズ以上
サウンドカード
DirectSound対応 16bitステレオ44.1KHzまたは48KHz WAVE形式が再生可能なサウンドカード
通信環境
ADSL1.0Mbps以上(常時接続必須)
画面解像度
800×600
DirectX
DirectX 9.0c
以上がモンスターハンターフロンティアの必要動作環境である。
次に推奨動作環境を見てみよう。
モンスターハンターフロンティアの必要動作環境
OS
Windows XP
Windows Vista
Windows 7
(32bit版のみ)
最新のサービスパックを利用すること。
CPU
Intel Core(Duo、Extreme、Quad)プロセッサーファミリー
Intel Core(i3、i5、i7)プロセッサーファミリー
メインメモリ
1GB以上
HDD/SSDの空き容量
インストールするハードディスク内に4GB以上必須
グラフィックカード
NVIDIA GeForce 8600シリーズ以上
NVIDIA GeForce 9600シリーズ以上
NVIDIA GeForce 200シリーズ以上
サウンドカード
DirectSound対応 16bitステレオ44.1KHzまたは48KHz WAVE形式が再生可能なサウンドカード
通信環境
ADSL1.0Mbps以上(常時接続必須)
画面解像度
1600×1200
DirectX
DirectX 9.0c
以上がモンスターハンターフロンティアの推奨動作環境である。
(モンスターハンターフロンティアオンライン公式ホームページから引用)
(必要動作環境と推奨動作環境については「オンラインゲームが快適にできるパソコンの条件」をご覧いただきたい。)
やはり必要動作環境と推奨動作環境でかなり差があるのはCPU、メモリ、グラフィックカード、画面解像度である。
モンスターハンターフロンティアオンラインの推奨パソコンを比較
では各メーカー、ショップブランドが出しているモンスターハンターフロンティアオンライン推奨パソコンを比較していみよう。
【G-Tune NEXTGEAR i300BB-MH】
- ■OS:WindowsR 7 Home Premium 32-bit 正規版
- ■CPU:インテル Core i7-870 プロセッサー
- ■グラフィック:NVIDIA GeForce GTS450/ 1GB
- ■メモリ:デュアルチャネル DDR3-SDRAM 4GB PC3-10600
- ■HDD: 1TB Serial ATA Ⅱ
- ■500W 電源
これがマウスコンピューターのゲームPCブランド「G-Tune」でのモンスターハンターフロンティア推奨PCの主要スペックである。
もう一つ下のランクの推奨PCもあったのだが、班長的に電源がちょっと小さいかなと思ったので、今回は上のクラスを選択してみた。
価格は本体が「74,970円」で送料3150円を合わせて「78,120円」。
商品の詳細→G-Tune モンスターハンターフロンティア 推奨PC
【ドスパラ Prime Galleria モンスターハンター フロンティア 推奨モデル】
- ■OS:WindowsR 7 Home Premium 32-bit
- ■CPU:インテル Core i7 870 (クアッドコア/HT対応/定格2.93GHz/TB時最大3.60GHz/L3キャッシュ8MB)
- ■グラフィック:NVIDIA GeForce GTS450 1GB
- ■メモリ:4GB DDR3 SDRAM(PC3-10600/2GBx2/デュアルチャネル)
- ■HDD: 1TB
- ■550W 静音電源 (DELTA ELECTRONICS 製)
これがドスパラのモンスターハンターフロンティア推奨認定PCの主要スペックである。
ノートパソコンやもう一つ上のクラスの推奨認定PCもあったのだが、今回はこのパソコンを選択してみた。
価格は本体が「79,980円」。ドスパラは現在(2011年1月)送料無料なので、すべてでこの価格である。
商品の詳細→ドスパラ モンスターハンターフロンティア 推奨PC
【パソコン工房 Amphis BTO GS810iCi5-MHF】
- ■OS:WindowsR 7 Home Premium 32-bit正規版
- ■CPU:インテル Core i5 760(2.80-3.33GHz) 4コア(合計4スレッド) キャッシュ 8MB
- ■グラフィック:NVIDIA GeForce GTS450 1GB
- ■メモリ:DDR3 1333 2GB×2 (計4GB) [デュアルチャンネル]
- ■HDD: 500GB Serial-ATA II
- ■600W 80PLUS電源標準搭載
これがパソコン工房のモンスターハンターフロンティア推奨認定PCの主要スペックである。
パソコン工房でももう一つ上のクラスのPCもあったが、今回はこのパソコンを選択してみた。
価格は本体が「99,980円」。パソコン工房は現在(2011年1月)送料無料なので、すべてでこの価格である。
商品の詳細→ドスパラ モンスターハンターフロンティア 推奨PC
以上、今回はゲームパソコンに強い3社でモンスターハンターフロンティアの推奨PCを比較してみた。
この中で班長が気になったのが、ファイナルファンタジー14の推奨認定PCと同じくマウスコンピューター(G-Tune)の電源である。
モンスターハンターフロンティアもやはりCPU、グラフィックボード共に高スペックなので、電源も多く使う。なので、やはりカスタマイズで上のクラスの電源にした方がいいだろう。
ちなみにマウスコンピューター(G-Tune)で電源を上のクラスにすると、850W 大容量電源 (80PLUS)になる。
これだけの電源であれば申し分ない。
価格は9,870円プラスになる。よって合計金額は送料込で「87,990円」になる。
これでより快適にモンスターハンターフロンティアをプレイできるパソコンになるだろう。
さて、上記の3社での比較では、多少だがパソコン工房さんの推奨PCが高めかなという感じである。
まぁそれほど大差はないのだが
今回比較したマウスコンピュータ(G-Tune)、ドスパラ、パソコン工房、それぞれ信頼性の高い会社である。
後はデザインや、サポート体制などなど、細かいところの好みというところになるだろう。
※この情報は2011年1月現在のものである。最新情報は各メーカーのホームページで確認してください。
関連ページ











