パソコンの利用目的など購入の際に重要なことを決める。
班長が仕事で使っているデスクトップパソコンがそろそろ寿命を迎えようとしているので、新しいパソコンを購入しようと考えている。
そこで、実際どのようにしてパソコンを購入し、またそのパソコンは実際使ってみてどうなのかということをレポートしてみたいと思う。
当サイトの【パソコンの選び方5カ条】をベースにしてパソコンの利用目的など購入の際に重要なことを決めていきたいと思う。
それではさっそく始めてみよう。
パソコンの利用目的を決める
まずは自分がどのような目的でパソコンを利用するのかということをはっきり決めておくことが大切である。
班長が今回のパソコンに望むものは、インターネット閲覧、メール、ユーチューブなどの動画観賞、ホームページ作成、ExelやWordなどを使っての資料作成、このようなことがサクサクと出来るパソコンであれば全く問題はない。
今回は3Dゲームが快適にできたり、動画を編集したり、テレビが観れたりするスペックが欲しいパソコンではないので、かなりスペック的にも低いもので良さそうだ。
デザイン的にもそれほどこだわりはないし、メーカーも自分自身で信頼できるところであれば構わない。
こう考えると、メーカー選びにしてもパソコン本体選びにしてもかなり選択肢が増えそうだ。
パソコンを使用するときのシチュエーションを見極める
まず、今回のパソコンは現在使っているパソコンの買い替えなので、デスクトップパソコンということは決まっている。
ノートパソコンは今現役でがんばってくれているものがあるので、まったく考えていない。
シチュエーション的にも、今デスクトップパソコンが置いてあるところに新しいパソコンを置き、現在使っているパソコンは寝室に持っていくつもりである。今使っているパソコンは仕事中心用ではなく、インターネット閲覧やユーチューブなどの動画を寝室で楽しむためである。
スペース的な問題もコンセントの位置の問題も大丈夫である。また、インターネット接続もすでに光を引いてあるのでこれも問題ない。
ということで、この項目もクリアーである。
パソコンの利用目的の中で何が自分には重要なのかを決める
今回、班長が提示したパソコンに望むものはインターネット閲覧、メール、ユーチューブなどの動画観賞、ホームページ作成、ExelやWordなどを使っての資料作成である。
正直、これのどれも外せないが、まず外す必要もないと思う。
ただ今回は少しでも安くしたいのと、興味があるというのもあり、オフィスソフトをマイクロソフトオフィスではなく、KING SOFT Officeにしてみようと思っている。どれだけ互換性があるのかも知りたいし、それにとにかく安いからである。
あと、とにかく快適に動いて欲しいので、CPUは一ランク上、メモリーも余裕をもったパソコンにしようと思っている。
以上、班長が今回パソコンを購入するにあたっての概要である。 それでは次のページで【各メーカーをリサーチ、そして絞り込み】をしていきたいと思う。
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