ドスパラで購入前相談をしてみた。
今回はドスパラでの購入前相談での印象を書いてみたいと思う。
※このページから訪問してくれた方にはどのような意図でドスパラに購入前相談をしたのかわからないと思うので、できれば「班長のパソコン購入体験記」のカテゴリーを上から順に読んでもらえると理解していただけると思う。
ドスパラのホームページ左下のサイドメニューに、「ドスパラ通販センター」の電話番号が載っている。そこに電話して購入前相談をした。
コールはフリーダイヤルではなく、1分間に10円取られる。
待ち時間は平日の12時ころに電話をしたのもあるが、待たされることはなかった。
対応してくれたのは日本人の男性。電話の対応はかなり良い印象である。
最初に班長が今回どのような目的でパソコンを買おうと思っているのか、今候補に挙げているドスパラのパソコン、それから予算、そしてパーテーションは分割した方がいいか、そのオペレーターの人の主観でいいので教えてほしいと伝えた。
班長がドスパラで候補に挙げていたパソコンは「Prime Magnate GCD - プライム マグネイト GCD Windows7 インストールモデル」
スペックは、
- CPU:インテル Core i3 550
- OS:Windows7 Home Premium 32ビット
- メモリ:2GB
- HDD:500GB
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
- グラフィックボード:インテル HD グラフィックス(オンボード)
これが基本構成である。
これをカスタマイズしてOSを32ビットから64ビット、メモリを4GB、パーテーション分割。
これで「53,380円」になる。ドスパラでは2010年12月現在、送料が無料なので全て合わせてこの値段である。
では班長のパソコンの利用目的でドスパラのオペレーターの方が勧めてくれたパソコンは、
スペックは
- CPU:
- OS:
- メモリ:
- HDD:
- 光学ドライブ:
- グラフィックボード:
これが基本構成である。
これをカスタマイズしてOSを32ビットから64ビット、メモリを4GB、パーテーション分割。
これで「62,380円」になる。
予算的にはぜんぜん問題ない。
班長が最初に選んだドスパラのパソコンと、ドスパラのオペレーターの方が勧めてくれたパソコンの大きな違いは比べていただけると分かると思うが、CPUがインテル Core i3 550からAMD PhenomⅡ X4 955に変わっているところである。
インテル Core i3 550はデュアルコア(コアが2つのCPU)でAMD PhenomⅡ X4 955はクワッドコア(コアが4つのCPU)である。
同じクワッドコアでもインテル製よりもAMD製のCPUの方がリーズナブルである。
なぜ、クワッドコアのCPUを勧めてくれたのかというと、班長はインターネットで調べ物をするときに、いくつのもブラウザを開くことが多い。そして、ホームページ作成ソフトも同時に開いて作業をすることもある。
こういう状況でもサクサク動いて、ストレスを感じないパソコンが欲しいということを言ったら、それならデュアルコアよりもクワッドをお勧めしますということになった。
ここで、ドスパラのオペレーターのお兄さんに、ぶっちゃけ主観で構わないので、インテルとAMDのCPUってどっちがいいのか聞いてみた。
もちろん、どっちも甲乙は付けがたいし、人それぞれだが、オペレーターのお兄さんはAMD製のCPUの方が好みらしい。
理由はインテルよりも価格が抑えられているし、性能もその人が使用している中では同じグレードのものだったら変わらないという理由らしい。
班長的には正直こだわりはない。いままでインテルのCPUしか使用したことがないので、CPUはインテルという頭でいるだけだ。
AMD製のCPUも使ってみたいという気持ちもあるので、このように勧めてもらってよかったと思う。
それから最後にパーテーション分割について聞いてみた。
物理的な破損が起きてしまえば、パーテーション分割をしてもすべて壊れてしまう。けれども整理しやすさを考えるとパーテーション分割はメリットがあるというのが答えだった。
もうこのパーテーション分割というのは本当に人それぞれなのだなという感じである。
まとめ
今回はドスパラでの購入前相談について書いてきた。
ドスパラの購入前相談の感想は、やはりショップ系だけあって、オペレーターの人の知識がかなり高いということが感じられた。
なので、しっかりとした自分のパソコンの利用目的をもってないと、話が進まないかもしれない。
しかし、BTOパソコン初心者でも、パソコンの利用目的をしっかりともって、話をしていけば、自分の気付かない部分もしっかりと教えてくれると思う。
それにドスパラでの購入前相談はフリーダイヤルではなく、1分10円という電話代がかかってしまうので、できるだけスムーズに話が進むためにも、自分のパソコンの利用目的というのは決めておくべきだろう。
また、自分なりに選択したパソコンも提示してあげると、オペレーターの人もこれはなんでこっちの方がいいのかなどが答え易くなるので、事前に考えておくことも大切である。
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