SONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)とはどのようなパソコンなのか。
つい最近(2011年5月中旬)、班長はSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)というノートパソコンをソニーストアにて購入した。
このパソコンである→VAIO Eシリーズ[14型ワイド](ソニーストアのホームページに行きます。)
なぜSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)というノートパソコンを選んだのかということはまた別のページでということで、まずはSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)というのはどのようなノートパソコンなのかを書いてみたい。
SONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)は基本的なスペック、価格などを見ていると、非常にコストパフォーマンスに優れたノートパソコンと言えると思う。
基本的なスペックはまた後述するが、SONYのVAIOがこの基本的なスペックでこの価格で購入できるとは驚きである。
本当にパソコンというのは買いやすくなったのだなと実感している。
据え置きのノートパソコンがほしいとアドバイスされたら、まずこのSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)を班長は勧めると思う。
なぜかといえば、かなり専門的なことでなければ、このSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)で賄うことができるし、価格的にもリーズナブルであると言えるからだ。
ホームユースにはもってこいのノートパソコンであると班長は思う。
また、ソニースタイルでは標準で3年間の保障が付いているので、パソコン初心者の方でも安心して購入できるというのもお勧めする要因の一つである。
カスタマイズもある程度柔軟で、CPUは一番下のランクでCeleron P4600。一番上のランクでCore i7-640M。合計6種類のCPUの中から選択できる。
動画編集や画像処理を主に行う方であれば、やはりターボブースト機能を搭載したCore i5シリーズ以上のCPUくらいにはしたいところだ。
インターネットやメールなどが主な方はそこまでCPUを上げなくてもいいだろう。
ずばり言ってしまうと、インターネットやメールが主で、Officeソフトも使わないというのであれば、基本構成で充分である。
ただ、基本構成だとメモリが2GB。SONY VAIO EシリーズのOSはWindows7の64bitなので、できれば4GBにはしておきたい。
現在(2011年5月23日)、メモリキャンペーンを行っていて、基本構成の2GBから4GBに容量を上げても3千円しか違わない。
では班長が購入したSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の画像を見ていただきたい。

この箱を開けると

またさらにこのようなダンボールで梱包してある。
画像がきれいでなくて、申し訳ない。
まず、このような形でソニーストアから梱包されて送られてくる。
では、箱を開けて、中に入っているものを見てみよう。

本体にバッテリー、充電器、マニュアル、そして今回はMicroSoft Office 2010も付けたので、そのソフト。
このようなものが箱の中に入っている。
では、次に全体の画像を見ていきたいと思う。


今回、班長が選んだ色はマッドブラック。
SONY VAIO Eシリーズではグロッシーカラー6色、マットカラー4色、全10色から選べる。
グロッシーカラーのほうは光沢もありとてもきれいだが、指紋はつきやすい。
しかし、色的にはすごくきれいなので、女性はグロッシーカラーのほうが好みではないだろうか。
班長は使用目的が仕事なので、できるだけ汚れなどが目立たない色のほうがいいので、マットカラーにした。
ちなみにマットカラーより、グロッシーカラーのほうが5000円高い。
14型ワイドのディスプレイ。画質も申し分ない。
これは解像度1366×768ドットのディスプレイだが、より高画質を求めるなら、解像度1600×900ドットのディスプレイを選択することも可能である。その場合、通常はプロセッサー内臓型のグラフィックスだが、ATI Mobility Radeon HD 5470(専用ビデオメモリー512MB)がグラフィックアクセラレーターとして付いてくる。
価格は通常の解像度1366×768ドットのディスプレイよりも10000円高い。
ただし、グロッシーカラーのブルー、ブラック、ホワイトを選択しないと、解像度1600×900ドットのディスプレイを選択することはできない。
また、15.5型ワイドの方だとフルHD解像度(1920×1080ドット)の液晶「VAIOディスプレイプラス」を選択することが可能である。
それでは次にキーボード。

キーボードも打ちやすい。
前回班長が使っていたVAIO よりも数段打ちやすくなっている。前回のVAIO ではキーボードを叩いているのに反応しないなんてことがしょっちゅうあったが、今回のSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)ではそれがまったくなく、ストレスなくキーボードを打つことができる。
次はインターフェイス。


インターフェイスも充実している。
USB2.0コネクタ×3、外部ディスプレイ出力、HDMI出力、eSATA/USB端子、ExpressCard/34 スロット、ネットワーク(LAN)コネクターが側面に付いている。
次にパームレストとタッチパッド。


パームレストの部分は光沢があり、高級感がある。またパームレストに手を置くと少しヒヤッとして気持ちがいい。
タッチパッドの部分は少し大きめになっている。これは
さすがSONYのVAIO、デザインも優れていて、とてもいい感じである。
SONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の基本構成と班長がカスタマイズしたスペック
では、このSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)のスペックの詳細を書いてみたいと思う。
なお、SONY VAIO Eシリーズにはディスプレイが15.5インチのものと14インチのものがあるが、今回班長が購入したのは14インチのものである。
なので、14インチのSONY VAIO Eシリーズのスペックを紹介する。
まず、SONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の基本構成のスペックから。
- OS:Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
- CPU:Celeron P4600(2 GHz)
- メモリ:2GB (2GB×1)
- HDD:約320GB(5400回転/分)
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
- Officeソフト:無し
- 保障:3年ベーシック
これがSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の最少スペックになる。
現在(2011年5月23日)ではキャンペーン価格が適応されており、価格は46,800円(税込)。
では班長が実際にオーナーズメイド(ソニーストアではBTOとは言わず、オーナーズメイドという)でカスタマイズしたスペックを掲載したいと思う。
- OS:Windows 7 Home Premium 64ビット 正規版
- CPU:Core i3-380M (2.53 GHz)
- メモリ:4GB (2GB×2)
- HDD:約320GB(5400回転/分)
- 光学ドライブ:DVDスーパーマルチドライブ
- Officeソフト:MicroSoft Office Personal 2010
- 保障:3年ワイド
以上が班長がカスタマイズしたスペックである。
価格は円(税込)。
またソニーストアは全商品、送料無料である。
なぜ班長はこのスペックにしたのか
上記の基本構成と班長の選択したスペックの表を見ていただくと、いくつかカスタマイズしているのがわかると思う。
ではなぜこのようにカスタマイズしたのかを書きたいと思う。
[OS]
OSは基本構成と変わらずWindows 7 Home Premium 64ビット 正規版。
SONY VAIO EシリーズではWindows 7 Home Premium、Windows 7 Professional、Windows 7 Ultimate(すべて64bit正規版)が選択可能だが、班長のパソコン利用目的は、仕事にも使用するが、高度なネットワークやバックアップ、セキュリティなどがサポートされているWindows 7 Professionalなどは必要ない。ましてやすべての機能が包含されているWindows 7 Ultimateなどまったく必要ない。
Windows 7 Home Premiumで充分である。
[CPU]
基本構成だとCeleron P4600(2 GHz)。このCPUでも班長のパソコン利用目的には充分なのだが、キャンペーン価格で+3000円でCorei3-380M(2.53Ghz)にグレードアップできるのと、新しいCPUであるCoreiシリーズを使ってみたかったというのが理由。
ターボブーストテクノロジーを搭載したCorei5シリーズも魅力的だったが、まぁハイパースレッティングテクノロジーだけでも搭載されているCorei3でも充分だろうということで、CPUはCorei3-380M(2.53Ghz)を選択した。
[メモリ]
基本構成ではメモリは2GB。でも64BitのOSにするのだったらメモリは最低でも4GBにはしたいと思っていた。
以前使っていたノートパソコン(Vistaでメモリ1GB)でもメモリを1GB増設しただけで断然早くなった経験があるし、今回は2GBを4GBにグレードアップしても+3000円だけだったので迷わず4GBにした。
[HDD]
基本構成のまま320GBで変えていない。
班長の場合、動画なども保存しないし、画像もそれほどない。なので320GBで充分と考えた。
もし、より保存したいと思ったら外付けのHDDを購入するつもりである。
今では1TBの外付けHDDが1万円も出せば買える時代である。
[光学ドライブ]
基本構成であるDVDスーパーマルチドライブから変えていない。
SONY VAIO Eシリーズではブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)+10,000円円、ブルーレイディスクROMドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)+5,000円でアップグレード可能であったが、班長のパソコン利用目的にはそれほど必要というものではないので、アップグレードはしなかった。
しかし、+10,000円でブルーレイディスクドライブ(DVDスーパーマルチ機能搭載)にアップグレードできるのだったら、やってもよかったかなと思ってはいる。ブルーレイディスクドライブも安くなったなと痛感している。
[Officeソフト]
これは仕事で使用するため付けた。
[保障]
ソニーストアでは、標準で3年保証が付いている。それも修理品の配送料金などもかからない。 そして、今回班長が選んだのは、この標準保障+水濡れや破損、落下、落雷など、標準保障対象外のときにでも保障してくれる〈3年ワイド〉という保障を選択した。
まずこのような有料の保障はデスクトップにはつけないが、ノートパソコンで会社への移動もあるし、一応付けておこうと思い、この保障にした。
いや、実は、以前使っていたノートパソコンをカップラーメンをこぼして壊してしまったのである。それも酔っぱらって・・・。
このようなアホな班長なので、今回はワイドな保障にした。
それにソニーストアのワイド保障はとてもリーズナブルなのである。
3年のワイド保障で+5000円。
年間1700円弱の保険料だと思えばかなり安いと思う。
班長のように大事なパソコンに酔っぱらってカップラーメンをこぼすようなアホな方はめったにいらっしゃらないと思うが、モバイルというほどでもないけど、移動してよく使うとか、家に猫や犬などのペットがいるとか、小さい子供がいるといった方だったら、このようなワイドな保障に入っていても損ではないと班長は思う。
まとめ
以上がSONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の評価と購入レビューである。
班長的には今回の買い物はかなりいい買い物ができたと満足している。
また、久しぶりにソニーストアのホームページをじっくり見ていて、VAIOがとても買いやすく、コストパフォーマンスに優れたパソコンだということがよくわかった。
このSONY VAIO Eシリーズには15.5型ワイドもあるので、持ち運びは本当に家だけで、外に持っていくことはないという方には、1万円くらいしか違わないのでそちらのほうをお勧めしたい。
やはり画面は大きいほうが何かと見やすいと思う。
パソコンでDVDやブルーレイの映像を観たいとなればより大きめのサイズのほうがいいだろう。
またより一層高画質にこだわるようだったら、15.5型ワイドならば+10000円でフルHD解像度(1920×1080ドット)の液晶「VAIOディスプレイプラス」を選択できる。
これはちょっと前を考えればかなり安い値段でつけられるので、かなりお得感はある。
そこまでこだわりがなければ、班長と同じようなスペックで充分だと思うが。
これから据え置きのノートパソコンを購入しようか悩んでいるようであれば、ぜひこのVAIOシリーズのノートパソコンは候補に入れてほしいと思う。
また今後、SONY VAIO Eシリーズ(VPCEA4AFJ)の使用感や、ソニーでのサポート体制などを随時掲載していこうと思うので、興味のある方は楽しみにしていてほしい。
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